2006年8月21日 (月)

見えない支配者の為に!

5年前の9.11事件“ユナイテッド93”見てきました。何をどの様に表現したらいいか、難しくて、解らない。あの日ハイジャックに遇った4機、2機はタワービルに、3機目は国防総省に、残る4機目93便の事情の話し。4機とも同じ支配者に踊らされての行動でしょう。犯人、乗客共にあの狭い機内での恐怖との葛藤が伺われる。組織の頂点に立つ者の陰からの支配に、憤りを覚えます。湾岸戦争から端を発している思いがしますが。米側の総評の多い中、敢えて私は、機内だけに的を絞って犯人、乗客の心理に触れてみました。最後93便は目的を果たすことなく、犯人乗客を道連れにペンシルベニア洲に墜落!

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2006年6月20日 (火)

 “バルトの楽園”

P1010205_1 先日、主人と「バルトの楽園」を見に行って来ました。1914年第一次世界大戦で、ドイツの極東根拠地とした中国の青島(チンタオ)を日本軍が攻略し、4700人のドイツ兵を捕虜として、日本各地の収容所に割収されたが、徳島の板東俘虜収容所の会津出身の所長と捕虜達との心温まるストーリー。泣けますよ。心が温まります。それと、日本でのベートーベンの交響曲第九の初演奏地は、板東俘虜収容所だったそうです。ドイツ帝国が崩壊して休戦条約に調印し、自由になった捕虜達が所長や、地域の人達との触れ合いに、感謝の意を込めて、第九で表したのです。・・・第九が演奏されての映画の終盤に、観客席から誰とはなく、拍手が湧き起こり気付くと主人も私も一緒になって拍手をしていまし。最近にない、感 動と感涙の映画鑑賞でした。

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2006年6月11日 (日)

●花よりもなほ●

P1000707 最近は、時代劇映画も中々面白い。「花よりもなほ」は、主人公は、父親の敵を捜して、仇討ちの期を、待っている浪人だが、この長屋に住むようになって、仇討ちより、長屋の人達との心の触れ合いを見事に表現した面白い作品だと思います。物語に関係なく、この長屋に、元禄14年12月に浅野内匠頭が、松の廊下で、吉良上野介にたいし刃傷に及んだことから始まる、忠臣蔵、大石内蔵助を含む四十七名で討ち入り本懐を遂げた後切腹をするが切腹したのは四十六名で、元足軽だった寺坂吉右衛門が隠れ住んでいて、切腹に参加せず、逃げたことの言い訳等、おおいに笑えます。

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2006年6月 2日 (金)

夢駆ける馬ドリーマー

P1000677今日の映画は、感動ものでした。実話に基づいた映画で、誰が見ても涙無しでは見られません。骨折した競走馬と家族の心を持って接し、復帰させた少女、ケール とその家族との心の触れ合いが見事でした。正に「夢駆ける馬ドリーマー」です。ケール役の少女は、前歯の乳歯が抜けて、大人の歯が、出そろってない、女の子でしたが、やんちゃで、可愛くってそれでいて、中々堂々と演じていました。こんなに良い映画なのに、どうして・・・?。

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2006年5月30日 (火)

前評判に釣られて!なんで!こんなに込んだの!って感じ!

前評判に釣られて見に行ってきました。ダ・ヴィンチ・コードそんなに立派な芸術ものなのかしら?私には解らない。感激も、哀愁も、何も感じられなかった。世間でこの映画について騒ぐ、こと事態理解しにくい。人それぞれだから仕方が無いけど・・・。

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2006年5月 3日 (水)

岡田美穂さんの絵手紙

先日、NHKのホットモーニングのテレビ番組を何気なく見た時の事、みぽりんの絵手紙と言うお話に見入ってしまいました。2歳で急性白血病、13歳で悪性の脳腫瘍に罹って短い命を精一杯頑張って生きた少女のお話。、こんな美穂さんが闘病中癌と闘いながら、病室で書いた絵手紙358枚、暗い絵のない事が、せめての慰めでした。放射線の治療や抗癌剤の使用で抜けた髪をカバーするのに、お母様が、バンダナに三つ編みのイミテーションのお下げを付けて美穂さんの頭に巻いたその、似顔をトレードマークの笑窪も添えて、絵手紙に書いて有りました。どんな気持で書かれたのでしょうね。胸の詰まる思いでした。

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2006年4月26日 (水)

観て良かった!

昨日、市川コルトンプラザに行って映画を観ました。題名はニューワールド1607年イギリスの探検家が開拓の為、入植地を探して入り込んだ先で、先住民の族長の娘と恋に落ると言うお話、結末は、観てのお楽しみ。映画館に入ってみると、150人入れる席になんと私を含めて、6人ふと入った映画だったので、期待しなかったけれど、観ている内に引き込まれました。中々、重みのある内容でした。

そうそう、4月の17日に韓国映画の、連理の枝を観てきました。今時の韓国の俳優さんは、男女とも、スマートで綺麗ですね。この映画も内容は、観てのお楽しみです。きっと涙を誘われるでしょう。

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